お知らせ

--------------------------------------------------

プログラム作成/コンサルティングの申し込みはこちら

--------------------------------------------------

2013年4月28日日曜日

Visual LISP の ActiveX を調べていこうと思います


最近なかなかネタを見つけられないなぁと思いつついたのですが、そんなときは基本に戻ってみようかと思います。

何が基本かというと
AutoCAD はいろいろカスタマイズできるので便利!!
ということです。


そこで、これから Visual LISP の ActiveX について調べていこうかと思います。


前からやろうやろうと思いつついたのですが…
ただ思っているだけでは何もできないので、ブログに書くことにしました。

ブログにやりますって書いちゃうと、なかなサボれないですからね^^;


Wikipedia を見てみると、Visual LISP は AutoCAD 2000 からのようですね。

で、Visual LISP になってからは ActiveX が使用できるようになっています。


AutoLISP のむかーしのバージョンにはなかった vla- で始まる関数がありますよね。
それがそうです。


ヘルプを見ると、こんなことが書かれています。
ActiveX には、entget、entmod、setvar のような標準の AutoLISP 関数によって提供されている多くの機能があります。これらの関数に比べて、ActiveX はより高速に実行し、オブジェクトのプロパティにより簡単にアクセスできます。

早くて簡単ということなので、よさそうですね(*^_^*)


また、こんなこともヘルプに書かれています。
Visual LISP は、ActiveX をサポートしている他のアプリケーションのオブジェクトにアクセスできるようにする AutoLISP 関数を提供しています。たとえば、Microsoft® Word の文書を開いて、AutoCAD 図面から文字データを取得し、その文字を Word 文書にコピーできます。また、Microsoft Excel のスプレッドシートのセルにアクセスして、AutoCAD 図面でそのデータを使用することもできます。
Word や Excel とのやり取りもできて便利そうですね(^^)v


ということで、これから Visual LISP の ActiveX を調べて、ブログにも調べた内容のいくつかをアップしていこうと思います。

そして、ある程度まとまったら電子書籍も作ろうかなと思っています。


ブログに書いちゃったので、やるしかないですね。
では、これからがんばっていこうと思います( ・`ω・´)

0 件のコメント:

コメントを投稿