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2013年4月30日火曜日

AutoCAD 2014 用の 『異尺度対応ツール』 を作成しました


今日は以前から販売していた 『異尺度対応ツール』 の AutoCAD 2014 版を作成しましたので、そのお知らせです。


AutoCAD 2008 から異尺度対応の機能が追加されているのですが、『なんだかややこしそう』 って思っている人が多いかなと思って、なるべく簡単に使えるようにと思って作成したツールです。


でも、レイアウトを 1:1 の大きさでモデル空間の図面として書き出せる機能もあるので、そっちの方がよく使われてるかもしれないですね^^;


通常、EXPORTLAYOUT[レイアウト-モデル変換] コマンドで書き出すと、レイアウトの大きさのまま書きだされますよね。

例えば、レイアウトのビューポートの尺度が 1:2 なら、半分の大きさで書き出されるので、1:1 の大きさにしたいときは、書き出されたものをあとから 2 倍にしてあげる必要があります。

でも、『異尺度対応ツール』 にある 「レイアウト書出(1:1)」 というコマンドで書き出すと、レイアウトのビューポートがどんな尺度でも 1:1 の大きさで書き出してくれるんですよ( ・´ー・`)

※ レイアウトに複数のビューポートがあって、それぞれ異なる尺度に設定されているときは、一番面積の大きいビューポートの図形が 1:1 の尺度になるようになります。


詳細は こちら を見てみてください。


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