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2013年3月30日土曜日

画層プロパティ管理の新しい機能(AutoCAD 2014)


今日は AutoCAD 2014 の [画層プロパティ管理] について 2 つ紹介したいと思います。


ひとつめは、画層の並び順についてです。
AutoCAD 2013 までは、画層名の一文字ずつ順番に見て判断していました。

どういうことかというと、例えば 「画層2」、「画層10」 という名前の画層があったとすると、3 文字目が 「画層2」 は 2、「画層10」 は 1 なので、「画層10」 の方が 「画層2」 よりも並び順が先になってました。

確かに一文字ずつ見るとそうなんですが、2 と 10 を比較して 「画層2」 の方が先になってほしいですよね。

ということで、AutoCAD 2014 からは 2 と 10 を比較して 「画層2」 の方が先になるようになりました。


ふたつめは、画層の合成です。
AutoCAD 2013 では、LAYMRG[画層合成] コマンドを実行して画層を合成していました。

AutoCAD 2014 では、同じように LAYMRG[画層合成] コマンドを実行して画層を合成することもできますが、[画層プロパティ管理] 上で合成することもできるようになりました。

やり方は簡単で、合成したい画層を選択して右クリックし [選択した画層の合成先] を選択すると [画層に合成] ダイアログが表示されるので、合成先の画層を選択して [OK] ボタンをクリックです。

これで、画層を合成できて不要になった画層は勝手に名前削除されます。


動画を作ったので見てみてください。


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