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2013年3月10日日曜日

3つの円に接する円を簡単に描く方法(AutoCAD 2013)


こんにちは。久しぶりの投稿なので、やり方をすっかり忘れてしまいました^^;
なんとか思い出しながら投稿できたので、今後もよろしくお願いします。


ということで、今日は3つの円に接する円を簡単に描く方法についてです。




3 つのオブジェクトに接する円を作成するとき、どうやってます?

よくある方法は、こんな感じですよね。

  1. CIRCLE[円] コマンドを実行する。
  2. 3 点(3P) オプションを実行する。
  3. 一時 O スナップの 接線(tan) を選択する。
  4. ひとつ目のオブジェクトを選択する。
  5. 一時 O スナップの 接線(tan) を選択する。
  6. ふたつ目のオブジェクトを選択する。
  7. 一時 O スナップの 接線(tan) を選択する。
  8. 3 つ目のオブジェクトを選択する。


でも、もうちょっと簡単な方法があります。
それは、AI_CIRCTAN というコマンドを使う方法です。
(※ AutoCAD だけにある機能なので、AutoCAD LT では使えません orz )


使い方はこんな感じです。

  1. コマンド ラインに AI_CIRCTAN と入力し [Enter] キーを押す。
  2. ひとつ目のオブジェクトを選択する。
  3. ふたつ目のオブジェクトを選択する。
  4. 3 つ目のオブジェクトを選択する。


いちいち一時 O スナップを使用する必要がないので簡単ですね。

AI_CIRCTAN コマンドはボタンに割り当てられていないので、リボンやツールバーのボタンに割り当てればもっと簡単になりますね。


動画も作ったので見てみてください。

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