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2012年11月18日日曜日

他のオブジェクトと重なった文字を検索する(AutoCDA 2013)


今日は、図面に他のオブジェクトと重なった文字があったとき、それを探してくれるコマンドについて紹介したいと思います。


他のオブジェクトと文字が重なってしまってると図面としてはいまいちですよね。

なので、込み入った図面の場合はこの機能を使用して、重なってしまっている文字があったら移動などして重ならないようにしてあげるのがいいんじゃないかと思います。


コマンドの名前は TSPACEINVADER というんですが、これは Express Tools にあるコマンドです。
なので、AutoCAD LT では使えません orz


基本的な使い方はこんな感じです。

  1. キーボードから TSPACEINVADER と入力する。
  2. 検索したい領域にあるオブジェクトを選択し右クリックする(または [Enter] キーを押す)。
  3. もう一度右クリックする(または [Enter] キーを押す)。


そうすると、他のオブジェクトと重なってしまっている文字が選択された状態になるので、どの文字が重なってしまっているかということがわかります。

他にもちょっとしたオプションがあるので詳しくは動画を見てみてください。


また、このコマンドは AutoLISP で作られているので、AutoLISP に興味がある人はサンプルとして参考になるかもしれませんね。

AutoCAD をインストールしたフォルダの下の Express フォルダにある tscale.lsp というファイルがそれです。

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