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2012年10月28日日曜日

ワイプアウトの機能と注意点(AutoCAD 2013)


今日は、ワイプアウトの機能と注意点についてです。


ワイプアウトっていうのは、指定した領域の内側にあるオブジェクトを非表示にしてくれる機能です。
このとき、その境界を表示したり非表示にしたりすることができます。

また 2013 からの機能で、表示はするけど印刷しないといったこともできるようになりました。


それと注意しなきゃいけないことがあって、 UCS がワールド座標じゃないときに、ワイプアウトの一点目がおかしな所になっちゃいます。

なので、そんなときは、最初にポリラインでワイプアウトの境界となる部分を描いておいて、WIPEOUT[ワイプアウト] コマンドの 「ポリライン」 オプションでそのポリラインを指定してあげれば思った場所にワイプアウトを作成することができます。

詳しくは動画を見てみてください。

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