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2012年8月9日木曜日

不要な異尺度オブジェクトをビューポートから消す方法(AutoCAD 2013)


今日も異尺度対応についてです。


尺度を変更すると、尺度情報が異尺度オブジェクト(文字、寸法など)に追加されます。

例えば、1:1 の尺度を 2:1 に変更すると、図面中にある異尺度オブジェクトに自動的に 2:1 の尺度情報が追加されます。
その結果、異尺度オブジェクトが 2:1 の大きさに自動的に変わってくれます。


この動きはこれでいいのですが、詳細図など異なる尺度のビューポートがあるときに、表示されて欲しくない異尺度オブジェクトが表示されてしまうことがあります。


そんなときにどうやって不要な異尺度オブジェクトをビューポートから消すかということについての動画を作ってみました。

動画の中では、最初に 『異尺度対応ツール』 を使用した方法を紹介していて、そのあとに AutoCAD の標準のコマンドを使用した方法を紹介しています。


最初はちょっとだけ戸惑うかもしれませんが、理屈を覚えたら簡単ですよ。


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