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2012年8月10日金曜日

ビューポートに不要な異尺度対応オブジェクトを表示しない方法(AutoCAD 2013)


今日も異尺度対応についてです。
異尺度については、一旦これで終わりにするかもしれません。


異尺度に慣れてきてだいたいの動きについて分かってきてからでいいと思うのですが、システム変数 ANNOAUTOSCALE のことも知っておいたほうがいいかもしれません。
(よくわからないうちは ANNOAUTOSCALE の値を常に 4 にしておくのがいいと思います。)


昨日は、尺度を変更すると尺度情報が自動的に異尺度オブジェクト(文字、寸法など)に追加されるので、ビューポートに不要なオブジェクトが表示されてしまうことがありますよ という話をしました。



ということは、『尺度を変更したときに尺度情報が自動的に追加されなきゃいいんじゃないの?』 と思うかもしれません。

システム変数 ANNOAUTOSCALE の値を変更することによって、自動的に追加しないようにすることもできます。

システム変数 ANNOAUTOSCALE の設定は、画面の右下にある  ボタンで オン/オフ の切り替えができます。



これをオフにしておけば、尺度を変更したときに尺度情報は追加されません。
でも、追加されないときはそれはそれでよろしくないこともあります。

そのあたりの違いを理解して、この設定を変更できるようになれば異尺度を使いこなせてるということになると思います。
慌てずに、他のことがちゃんと理解できた後に、このシステム変数のことも理解出来ればいいんじゃないかと思います。


詳しくは動画を作ったので見てみてください。


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