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2012年8月3日金曜日

『マクロの動きを簡単に確認できるツール(無料)』 の AutoCAD 2011 版を作成しました


先日 『マクロの動きを簡単に確認できるツール(無料)』 の AutoCAD 2013 版を作成しましたが、AutoCAD 2011 でも使いたいというご要望をいただいたので、AutoCAD 2011 用も作成しました。

使い方は同じなのですが、インストール方法が違います。


ツールは こちら からダウンロードできます。


インストール方法などはダウンロードページの下の方に 『AutoCAD 2011 でのインストール方法 および 使用方法』 っていうのがあるので、見てみてください。



ここからはちょっと細かくて使う人から見たらどうでもいい話なのですが、AutoCAD 2012 以降は、C:\Users\acadvideo\AppData\Roaming\Autodesk\ApplicationPlugins フォルダに ****.bundle フォルダというのを作って、そこにコマンド実行時などに自動的にロードされる設定をしておけばいいってことになったのですが、AutoCAD 2011 ではその方法がまだありませんでした。

そこで、最初に NETLOAD コマンドでロードされたときに、レジストリにコマンド実行時に自動的に dll ファイルがロードされるような設定を追加するようにしています。

なので、一度だけ手動で NETLOAD コマンドでロードすれば、AutoCAD 2011 を再起動しても気にせずコマンドを実行すれば使えるようになっています。

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