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2012年6月18日月曜日

『AutoCAD 2012 SP2』 と 『SP1 リボン修正プログラム』

6月13日に AutoCAD 2012 Service Pack 2 がでましたね。

また、ちょっとまえの 6月7日 に AutoCAD および AutoCAD LT 2012 SP1 リボン修正プログラム というものもでましたね。


ところで、リボン修正プログラムは SP2 をインストールするならインストールしなくていいんでしょうか???

それとも、SP2 をインストールする前にリボン修正プログラムをインストールしなきゃいけないんでしょうか???



ということで Readme になにか書いてないか見てみましたが、何も書いてないようです。


でも、私は SP2 をインストールするならリボン修正プログラムインストールする必要はないと思います。


理由はこんな感じです。

"acbol.dll" と "Acmgd.dll" のバージョンが "18.2.107.2" に更新されたことを確認します。
で、SP2 をインストールしたあとの acbol.dll と Acmgd.dll のバージョンを確認してみました。
すると、両方とも 18.2.205.0 というリボン修正プログラムのものより新しいバージョンになっていました。

つまり、SP2 にはリボン修正プログラムの内容が含まれているということです。



ところで、どうして SP2 がでるちょっと前にリボン修正プログラムがでたんでしょう???
SP2 を適用すれば必要ないのにわざわざちょっと前にだす必要は何だったんでしょう???



アメリカのオートデスク社の Web サイトを見ると、
リボン修正プログラム : Published date: 2011-Dec-13
SP2 : Published date: 2012-Jun-11 
になっていました。

リボン修正プログラム自体が作成されたのはちょっと前じゃなくて、昨年末だったということですね。

つまり、もの自体はあったんだけど日本の Web サイトに載ってなくてちょっと前に掲載されたってことですね。(どうして今まで掲載されていなくてちょっと前に掲載されたのかは???ですが…)

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