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2012年4月26日木曜日

領域書出コマンド(異尺度対応ツール)

今日は、『異尺度対応ツール』 を作成しましたのでそれのお知らせです。


DL-MARKET で販売開始しました。

『異尺度対応ツール for AutoCAD 2013』

『異尺度対応ツール for AutoCAD 2012』



それぞれの機能について、これから何回かに分けて紹介したいと思います。


今日最初に紹介するのは、[領域書出] コマンドについてです。

このコマンドは、モデル空間の指定した領域を EXPORTLAYOUT の機能を使って新しい図面として書き出すことができます。



『異尺度の機能は便利そうだけど、異尺度の情報を持った図形は他の CAD に渡すと問題があるんじゃないの?』と思ってたりしませんか?


EXPORTLAYOUT[レイアウト-モデル変換] コマンドで書き出すと、書き出されたオブジェクトは異尺度対応ではなくなります。
そのため、このコマンドで異尺度情報を削除することができます。


ここで、EXPORTLAYOUT はレイアウトを書き出すコマンドです。

普段レイアウトを使用しているときは、そのレイアウトを書き出せば OK ですが、モデル空間でのみ作図をこなっているときも、書き出すためのレイアウトを作成する必要があります。

普段モデル空間しか使っていないときは、これって面倒ですよね。


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『異尺度対応ツール』を使えば解決!!
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[領域書出] コマンドは、自動的にレイアウトを作成して EXPORTLAYOUT の機能を使ってモデル空間の図形を書き出します。
(このとき作成されたレイアウトは、コマンド終了時に自動的に削除されます。)

そのため、モデル空間でのみ作図を行なっていても、面倒なことはありません。


詳細については、動画を作ったので見てみてください。

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