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2011年9月30日金曜日

オブジェクトから設定した距離離れた位置に寸法を作成する簡単なマクロを作ってみました(AutoCAD 2012)



寸法を作成する簡単なマクロを作ってみました。


 選択したオブジェクトから決められた距離離れたところに、寸法線を描くというものです。 


<寸法線をオブジェクトの上に 10 離れたところに作成>
^C^C_dimlinear;;_near;\@-10,0;

<寸法線をオブジェクトの上に 10 離れたところに作成>
^C^C_dimlinear;;_near;\@0,10;

<寸法線をオブジェクトの上に 10 離れたところに作成>
^C^C_dimlinear;;_near;\@0,-10;

<寸法線をオブジェクトの上に 10 離れたところに作成>
^C^C_dimlinear;;_near;\@10,0;


手動でやってもそんなに手間がかかるということではないんですが、マクロにした方が簡単かなと思ってやってみました。


これと同じ機能はないですよね。ひょっとしてあったりしてなんて思いながら、あったからといって悪いことはないかと思って作って見ました。


とっても簡単なマクロなんですが、作るときにちょっと考える所があったので、その辺りも動画にしました。


既にマクロを作ったことがある人であればなんてことない内容ですが、これからやってみようかなって人は参考になればと思います。


あと、今回の動画にマウスのクリック音が入ってしまいました。
設定変えた記憶はなかったんですが、いつの間にか設定が変わっていて録画後に気づいてしまいました。
ちょっとカチカチうるさいかも知れませんがご勘弁を。


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