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2011年6月15日水曜日

オブジェクトが密集しているところで窓選択を使用する方法(AutoCAD 2012)


今日は、先日のメルマガでも紹介したオブジェクトが密集しているところで窓選択を使用する方法についてです。


オブジェクトが密集しているところで窓選択しようと思って 1 点目をクリックしたつもりなのに、オブジェクトを選んじゃって窓選択できなかったってことないですか?


そんなときは、コマンドを実行したあとにキーボードから C とか W とか入力して窓選択すると思います。


でも AutoCAD/LT 2012 なら、システム変数 PICKAUTO の値(初期値は 1)を 2 にすれば解決です。



具体的にどうなるかというと、コマンドを何も実行していない状態で、窓選択
の 1 点目のところでマウスをクリックしたままドラッグして、窓選択の 2 点
目の場所でマウスのボタンを放すと窓選択ができます。


で、このとき、1 点目の場所に何かオブジェクトがあってもそれは選択されな
いで、必ず窓選択になります。


また、窓選択じゃなくてオブジェクトを 1 つだけ選択したいときは、普通に
クリックすれば選択できます。


で、その後にやりたいコマンドを実行します。
いい感じでしょ。


動画も作ったので見てみてください。

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