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2011年5月24日火曜日

WHIPARC を 1 にして、常に滑らかな円で表示する(AutoCAD 2012)


前回の動画は、しゃべらないで文字を入れました。


でも、しゃべりと文字の両方の方がいいかもっていうコメントをいただいたので、またしゃべりに戻しました。(ちょっとだけ文字も入れてます。)


ブログにコメントが書かれたよっていうメールが届いたんですが、ブログ見るとコメントが残ってませんでした…
ひょっとしたら、Blogger で何か問題があったのかも???
試しにコメントいれてみたら、ちゃんと入れれたので、きっと今は大丈夫になったんじゃないかと思います。


ということで、今日の内容は、円とか円弧の表示についてです。


システム変数 WHIPARC の初期値は 0 なんですが、これだと円や円弧が線の集まりでカクカク表示されることがあります。



WHIPARC の値を 1 にすると、常に滑らかな円や円弧で表示されます。

じゃあ、何で初期値が 0 かっていうと、その方がパフォーマンス(表示速度)がよくなるからです。


でも実際に試してみると、普通は実感するような違いは感じられないんじゃないかと思います。
なので、1 に設定しちゃえばいいんじゃないかと。


詳しくは動画を見てみてください。


3 件のコメント:

  1. こんばんは。

    大変興味深い検証でした。ありがとうございます。

    私の周りでは、一社だけ
    文字は「ビックフォントを使用」という会社があります。
    理由は「軽いから」だそうです。
    その他はほとんどTrueTypeフォントが標準だと思うんですが、
    これも円と同じに実際どうなんでしょうね…
    昔の、PCスペックが低かった頃の話しだと思うのですが?

    時間を計るLISPっておもしろいですね(^^)

    コメントの投稿は直っているかな?

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  2. こんばんは。

    今日はちゃんとコメント残ってます。
    やっぱり、この前は Blogger で何か問題あったみたいですね。

    ところで、TrueTypeフォント と SHX フォントのパフォーマンスの違いは、以前試してみたことがあります。

    フォントの種類でパフォーマンスが変わるか試してみました(AutoCAD 2010)

    ではでは。

    返信削除
  3. >以前試してみたことがあります。
    すいません、見落としていました。
    全ての記事を見たと思っていたのですが…

    大変参考になりました。
    ありがとうございます (^^)

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