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2010年12月2日木曜日

ツール パレットをインストール直後の状態に戻す(AutoCAD 2011/AutoCAD LT 2011)

今日は、ツール パレットをインストール直後の状態に戻す方法を紹介したいと思います。

あんなりないかも知れませんが、『ツール パレットを色々いじっていてぐちゃぐちゃになった』 とか 『ツール パレットの使い方をいろいろ試してみた』 という後に、ひょっとしたらインストール直後の状態に戻したくなるかも知れないかなと。

管理人が試してみた手順はこんな感じです。
  1. AutoCAD 2011/AutoCAD LT 2011を起動している場合は、終了します。

  2. ToolPalette フォルダのバックアップを任意の場所に保存し、ToolPalette フォルダを削除します。

  3. 以下のフォルダにあるToolPalette フォルダを、手順2で削除したToolPalette フォルダがあった場所にコピーします。

    【AutoCAD 2011の場合】
    C:\Program Files\Autodesk\AutoCAD 2011\UserDataCache\Support

    【AutoCAD LT 2011の場合】
    C:\Program Files\Autodesk\AutoCAD LT 2011\UserDataCache\Support

  4. 以下のフォルダにある Profile.aws のバックアップを任意の場所に保存し、Profile.aws を削除をします。

    【Windows 7 AutoCAD 2011】
    C:\Users\<ログイン名>\AppData\Roaming\Autodesk\AutoCAD 2011\R18.1\jpn\Support\Profiles\<プロファイル名

    【Windows 7 AutoCAD LT 2011】
    C:\Users\<ログイン名>\AppData\Roaming\Autodesk\AutoCAD LT 2011\R16\jpn\Support\Profiles\名前のないプロファイル

    【Windows XP AutoCAD 2011】
    C:\Documents and Settings\<ログイン名>\Application Data\Autodesk\AutoCAD 2011\ R18.1\jpn\Support\Profiles\<プロファイル名>

    【Windows XP AutoCAD LT 2011】
    C:\Documents and Settings\<ログイン名>\Application Data\Autodesk\AutoCAD LT 2011\R16\jpn\Support\Profiles\名前のないプロファイル

  5. 以下のフォルダにあるProfile.awsを、手順4で削除したProfile.awsがあった場所にコピーします。

    【AutoCAD 2011の場合】
    C:\Program Files\Autodesk\AutoCAD 2011\UserDataCache\Support\Profiles\名前のないプロファイル

    【AutoCAD LT 2011の場合】
    C:\Program Files\Autodesk\AutoCAD LT 2011\UserDataCache\Support\Profiles\名前のないプロファイル

  6. AutoCAD 2011/AutoCAD LT 2011を起動して、ツール パレットがインストール直後の状態に戻っていることを確認します。
※ ただし、Profile.aws には [画層プロパティ管理] や [DesignCenter] などの表示状態も保存されているので、それらの表示状態がインストール直後の状態に戻ってしまうことがあります。

動画も作ったので、見てみてください。

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