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2010年7月2日金曜日

.NET(サンプル プログラム) - 「図面で実行されたコマンドを集計」(AutoCAD 2011)

ディクショナリの使い方を勉強してみました。

ディクショナリを作って、情報を保存して、その情報を取得してといった一通りを試してみました。

どんな動作にしようかと思ったのですが、とりあえず作ってみたコマンドと関数はこんな感じです。
  • AVDO_StartCountCommands : コマンドが開始されたときのイベントを登録し、ディクショナリを追加するコマンド
  • CommandStarted : コマンドが開始されたときに実行する関数
  • AVDO_EndCountCommands : コマンドが開始されたときのイベントの登録を解除するコマンド
  • AVDO_RemoveCountCommandsDictionary : 追加したディクショナリを削除するコマンド
  • AVDO_ShowCommandsCount : 各コマンドの実行回数を表示するコマンド
コードは こちら で、ビルドした DLL は こちらです。

【使い方の例】
  1. NETLOAD コマンドで CountCommands.dll をロード
  2. AVDO_StartCountCommands コマンドを実行
  3. いくつかコマンドを実行した後、AVDO_ShowCommandsCount コマンドを実行すると、どのコマンドを何回実行したか表示されます。
※ AutoCAD が自動的に実行しているコマンドも表示されます。
※ REDRAW、REDRAWALL、QVDRAWING、QVLAYOUT コマンドに対してはうまく動かなかったので、除外しました。

使ってみた動画も作ってみました。

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