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2010年6月21日月曜日

AutoCAD が異常終了したときについて

なって欲しくないですけど、AutoCAD を使っていると突然異常終了してしまうことがあるかもしれません。
今日は、そんな時に開いていた図面がどうなるか試してみましたので、それについて書いてみようと思います。

最近、.NET の勉強を始めて、間違ったコードを書くと異常終了するので、今回のテストではわざと間違ったコードを書いて、わざと異常終了させるコマンドを用意して試してみました。

試してみた結果、こんな感じの動作となりました。

  • 異常終了したとき、以下のようなダイアログが表示されて現在の図面を保存することもできます。


  • その後、[AutoCAD エラー報告] というダイアログが表示されます。
    報告の多いものは修正のプライオリティが高くなるみたいなので、これがでたら報告を送信しときましょう。


  • で、AutoCAD を再起動すると、[図面修復管理] という画面が出てきて、異常終了直前の図面、自動保存の図面、オリジナルの図面、バックアップファイル の好きなものを開くことができます。



異常終了した時の動作なので、時と場合によってこうならないかもしれませんが、参考にしてみてください。

動画も作ったので、見てみてください。

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