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2010年4月27日火曜日

配置を作成して AutoCAD 2011 をインストール - その2 「『サポート コンテンツをインストールするフォルダを選択』の 2 つのオプションは残念ながら使用できず」

今回は、 「サポート コンテンツをインストールするフォルダを選択」 についてです。

ここで、サポート コンテンツのインストール先として、以下のものがあります。

  • ローカル ユーザ プロファイル フォルダ
  • プログラム インストール フォルダ
  • 単一の共有フォルダ
  • カスタム フォルダ

サポート コンテンツは、ユーザによっていろいろ設定を変えると思うものなので、既定値の 「ローカル ユーザ プロファイル フォルダ」 のままでいいんじゃないかと思います。


みんな共通にして、カスタマイズさせないというなら、既定値を変更してもいいのかもしれませんが、何か使いにくいような気がします。


でも、今回は試しに色々やってみるということなので、「単一の共有フォルダ」 を選択して、ネットワーク上のフォルダを設定してみました。(ユーザ権限は読み取り専用の場所)

やってみた内容はこんな感じです。

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「単一の共有フォルダ」 を選択してインストールしようとしましたが、こんなエラーがでてしまいました。
OK をクリックすると、インストールがそこで止まってしまいます。

もう一回やり直してみたんですが、同じでした。
また、他のパソコンでやってみましたが、ダメでした。
んーー、困ったなぁ。

エラー メッセージ通り、インストール メディアに 「配光光源ファイル」 っていうフォルダはないですね。何でそんなの見に行くんだろ???
本当は WebFiles フォルダだけど、何かの間違いで 「配光光源ファイル」 フォルダを見に行ってたりしてるのかな???

ということで、「単一の共有フォルダ」は使用できませんでした。


手がないので、「単一の共有フォルダ」 は諦めて、「カスタム フォルダ」 を選択して、それぞれのコンテンツに対してネットワーク上のフォルダを指定しようとしました。

すると、Rendering と Help はネットワーク フォルダを変更したのに、インストール パスが変更されませんでした。

んーー???いろいろ試したら、フォルダを指定する [...] ボタンがズレてるっぽい。
Rendering の横にある [...] ボタンをクリックしてフォルダを指定すると、2 個上にある Data Links のパスが変更されるみたい。

ということで、「カスタム フォルダ」 も使用できませんでした。


しょうがないので、残った 「プログラム インストール フォルダ」 を選択して、配置を作成です。

うまくいくかちょっとドキドキしましたが、今回はうまく配置が作成されました。

その配置のショートカットを実行してインストールしたところ、ちゃんとインストールフォルダにサポートコンテンツがインストールされました。

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