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2010年4月26日月曜日

配置を作成して AutoCAD 2011 をインストール - その1 「ライセンスの種類を選択」、「インストールの種類を選択」

今日から何回かに分けて、インストールのいろいろな設定について確認を行っていこうかと思います。


カスタマイズを全くしていなくてインストールするような場合は、通常は既定値のままインストールすればいいと思います。
※ Express Tools を使いたいときは、「Express Tools」 にチェックを入れる必要があります。


でも、カスタマイズしているときは、インストールしたあとにいろいろ設定を変更するよりも、カスタマイズされた状態でインストールできた方がいいですよね。


そんなときに、配置を作成してインストールする方法が便利なんじゃないかと思って今回色々試してみることにしました。


配置って知ってます?
インストールの最初の画面ででてくる 「配置を作成」 を選択して作るやつです。
配置を作ると、インストール用のショートカットができるので、各クライアントでそれを実行してインストールするようになります。



配置を作成するときに、以下のような設定があります。
  • ライセンスの種類を選択
  • インストールの種類を選択
  • サポート コンテンツをインストールするフォルダを選択
  • 検索パスとファイルの場所の定義
  • その他のファイルをインストール
  • ユーザ設定を指定
  • Service Pack を含める
  • 情報センターのコミュニケーション センター設定
  • オンライン リソースへのアクセス設定
んー、何か難しそうなのがいっぱいありますね。


今までこんな設定があるのは知っていましたが、実際にやってみて動きを確認してみたことがないものがあります。確認に時間がかかりそうだったので。。。


ということで今回、今までやったことない設定も、できるだけ実際にやって試してみようかと思います。


初回の今回は、軽めのところの 「ライセンスの種類を選択」 と 「インストールの種類を選択」 からいってみようかと思います。


ライセンスの種類を選択

これは、書かれているとおり、スタンドアロン ライセンスかネットワーク ライセンスのどちらか選ぶだけなので、簡単ですよね。

ネットワーク ライセンスを選んだときは、シングル ライセンス サーバ、分散ライセンス サーバ、冗長ライセンス サーバのどれかを選んで、サーバ名を入れるようになります。(冗長ライセンス サーバは推奨されてません。)


ここで、シングル ライセンス サーバを選ぶときは、注意が必要です。
それは、「クライアント インストレーションをサイレント モードで実行」 にチェックを入れてしまうと、シリアル番号が全部のクライアントで一緒になってしまうということです。(ネットワーク ライセンスでは、通常シリアル番号は1つなので、気にする必要はないです。)


インストールの種類を選択

通常は、「標準」 でいいと思いますが、「カスタム」 を選択して、何をインストールして、何をインストールしないかを設定することができます。
「Express Tools」 と、スタンド アロン ライセンスのときは 「ライセンス転送ユーティリティ」 を気にしたらいいのではないかと思います。

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