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2010年4月5日月曜日

いろいろな設定とテンプレート - その1「単位と精度」(AutoCAD 2011)

みなさん、テンプレートって使ってます?


以前あるトレーニングに出たときに聞いた話によると、結構テンプレートを使っていない(存在自体知らない)人が多いそうです。


それを聞いたとき管理人は、『えーっ、ホントに?新規図面作るたびに設定するの大変じゃないの?図面によっていろんな設定がばらばらになったりしないの?』と思いました。


で、その時その後に、『Word でテンプレート使ってる人は?』と聞かれて管理人は、『えーっ、ホントに?Word にもテンプレートあるの?知らなかった。。。』と思ってしまいました。(Word は文字を入力するだけで、ほとんど機能を知らないので。。。)


反対の立場になって、初めてわかりました。
知らない人がいても不思議じゃないですよね。


ということで、テンプレートについて何回かに分けて紹介したいと思います。


まずは、AutoCAD で図面を作成するときに行う基本的な設定についてです。
テンプレート図面を作成する度にいろいろ設定するのは大変だということと、図面の設定の一貫性を維持するために使うものなので、まずはこれから行こうかと思います。


AutoCAD で図面を作成するときに設定する主なものとしては、こんなものがあると思います。

  • 単位と精度
  • 文字スタイル
  • 寸法スタイル
  • 画層
  • 線種
  • 表スタイル
  • レイアウト
  • 印刷設定
  • その他

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で、これをそれぞれ説明していこうと思いますが、今回はまずは『単位と精度』です。


UNITS[単位管理] コマンドを使用して設定できるもののことです。

特に、挿入尺度の設定を合わせておかないと、図形挿入した時とかに、図形の大きさがおかしなことになってしまいます。


また、「時計回り」にチェックをした図面があったり、指定ない図面があると、図形を描くときに混乱しちゃうことになります。


動画を作成したので、見てみてください。

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