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2010年3月11日木曜日

AutoCAD 2011 の新機能 [透過性] (AutoCAD 2011)

AutoCAD 2011 の新機能に [透過性] っていうのがあります。

例えば、塗り潰しのハッチングと他のオブジェクトが重なっていると、他のオブジェクトが見えなくなってしまいますよね。
こんな時にハッチングに透過性の設定を行えば、他のオブジェクトも見えるようになります。

透過性は、色、線種、線の太さ などと同じように、画層に設定されたものを使用(ByLayer)することも、各オブジェクトに個別に設定することもできます。
※ 個人的には、画層で管理した方が混乱しなくていいような気がします。

また印刷時には、[印刷] ダイアログで [透過性を印刷] にチェックを入れておかないと、印刷には反映されません。

動画を作成しましたので、見てみてください。


当たり前ですが、透過性を設定した図面を AutoCAD 2010 で開いても、それは有効になりません。
AutoCAD 2010 で作業して保存して、それを AutoCAD 2011 で再度開いたときは、AutoCAD 2011 で透過性の設定していたものは有効になっています。(AutoCAD 2010 で保存することによって、情報自体なくなってしまうということはありません。)

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