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2010年3月4日木曜日

キーボード ショートカットを覚えておけば、すばやくコマンドを実効できます(AutoCAD 2010)

作業中に、プロパティ パレット とか 画層プロパティ管理 とか ツール パレット などを表示したり非表示にしたりすることってありますよね。

例えば、プロパティ パレットを表示するときは、何か図形を選んで右クリックして [オブジェクト プロパティ 管理] を選ぶ とか、リボンの [表示] タブを選択して [プロパティ] をクリックするとかの方法があると思います。

でも、それ以外に、キーボード ショートカットを使うという方法もあります。
覚えちゃえば、こっちの方が簡単に早く、これらの表示/非表示を行えるんじゃないかと思います。

例えば AutoCAD 2010 では、次のような設定が元からされています。
  • [Ctrl] + [0] : フルスクリーン で表示する/しないの切り替え
  • [Ctrl] + [1] : プロパティ パレット の表示/非表示の切り替え
  • [Ctrl] + [2] : DesignCenter の表示/非表示の切り替え
  • [Ctrl] + [3] : ツール パレット の表示/非表示の切り替え
  • [Ctrl] + [4] : シート セット マネージャ の表示/非表示の切り替え
  • [Ctrl] + [8] : クイック計算 の表示/非表示の切り替え
  • [Ctrl] + [9] : コマンド ライン ウインドウ の表示/非表示の切り替え
これは、[ユーザ インターフェイスをカスタマイズ] ダイアログの [キーボード ショートカット] の [ショートカット キー] のところで設定されています。
この中で、他のキーの設定もされているので、よく使うものがあれば、覚えておいたら便利です。

それと、カスタマイズできるので、他によく使うもので追加したいものがあれば追加しておくこともできます。

動画を作ったので、見てみてください。

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