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2010年3月29日月曜日

アクション レコーダ - その3 「ダイアログが表示されるコマンドと - が付くコマンドについて」(AutoCAD 2011)

アクション レコーダは実行した操作を記録して、それを再生する機能です。
でも、ダイアログが表示されと時の操作を記憶されません。

オンライン ヘルプにこんな記述があります。
アクション マクロの記録中にダイアログ ボックスが表示された場合は、ダイアログ ボックスの表示のみが記録され、ダイアログ ボックスで行った変更は記録されません。アクション マクロの記録中は、ダイアログ ボックスを使用しないことをお勧めします。代わりに、そのコマンドのコマンド ライン バージョンを使用してください。
なので、マクロについて - その2 のときにもあった、最初に - を付けたコマンドを使用します。

※ [画層プロパティ管理] は、(モードレスなので?)アクション レコーダで行った操作も覚えてくれるようです。ただし、[画層プロパティ管理] の [画層状態管理] ボタンをクリックしたときに表示されるダイアログで行った操作は覚えてくれないようです。

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