お知らせ

--------------------------------------------------

プログラム作成/コンサルティングの申し込みはこちら

--------------------------------------------------

2010年2月26日金曜日

ネットワーク ライセンスのオプション キーワード REPORTLOG(AutoCAD 2010)

ネットワーク ライセンスを使用しているとき、ライセンスを誰がどれぐらい使ったかとかの使用状況の確認をしたいことがあると思います。

そんなとき、SAMreport-Lite というツールを使うのですが、それを使うためにはレポート ログ ファイルっていうのを作っておく必要があります。

レポート ログ ファイルは何もしないと作成されないので、オプション ファイルにレポート ログ ファイルを作成しますよ という設定をしておく必要があります。
あとから気づいても遅いので、忘れず設定しておきましょう。

※ ログ ファイルには、もうひとつデバッグ ログ ファイルというのがあって、これはオプション ファイルとかに設定を行うことなく作成されるんですが、デバッグ ログ ファイルはその名の通り、なにか問題があったときにデバッグを行うためのものなので、使用状況の確認で SAMreport-Lite を使うときは使用できないです。

レポート ログ ファイルを作成するときのオプション ファイルの記述は以下のようになります。
REPORTLOG <ファイル名>
レポート ログ ファイルはサーバでネットワーク ライセンスを再起動すると、以前のものはなくなってしまいます。
そのため、ファイル名の前に + を入れて以前のログ ファイルに追加されるようにしておきましょう。

例としては、以下のような感じです。
REPORTLOG +"C:\Program Files\Autodesk Network License Manager\Log\report.rl"
動画も作ったので、見てみてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿