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2010年2月19日金曜日

画層の [表示] と [フリーズ] の設定の違いは?(AutoCAD 2010)

画層の設定に [表示] と [フリーズ] があります。

どちらの設定を変更しても、その画層にあるオブジェクトが画面から消えたり現れたりしますが、何が違うのでしょう?

2 つの違いは、AutoCAD は、表示をオフにしてもその画層にあるオブジェクトのことを考えた動作になりますが、フリーズにすると AutoCAD はその画層にあるオブジェクトのことを無視します。
管理人が確認できた動作の違いとしては、以下のものがあります。

  • 再作図を行うとき、表示をオフにしても処理速度は変わりませんが、フリーズされた画層のオブジェクトは無視されるので処理速度が早くなります。
  • 図形選択時、ALL と入力したとき、表示をオフにした画層にあるオブジェクトは選択されますが、フリーズされた画層のオブジェクトは選択されません。

動画も作りました。

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