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2010年2月2日火曜日

Attach Xdata(XDATA コマンド)、List Object Xdata(XDLIST コマンド)(AutoCAD 2010)

オブジェクトに拡張データを付けたり、拡張データのリストを表示することができます。

拡張データのオプションには、以下の種類があります。
  • 3Real : 3D 点(DXF グループコード 1010 に保存されます)
  • DIR : 3D ワールド空間の方向(DXF グループコード 1013 に保存されます)
  • DISP : 3D ワールド空間の変位(DXF グループコード 1012 に保存されます)
  • DIST : 距離の値(DXF グループコード 1041 に保存されます)
  • Hand : 図形ハンドル。最高 16 桁の 16 進数のテキスト文字列。 (DXF グループコード 1005 に保存されます)
  • Int : 16 ビット符号付き整数(DXF グループコード 1070 に保存されます)
  • LAyer : 画層名(DXF グループコード 1003 に保存されます)
  • LOng : 32 ビット符号付き整数(DXF グループコード 1071 に保存されます)
  • Pos : 3D ワールド空間の位置(DXF グループコード 1011 に保存されます)
  • Real : 倍精度浮動小数点値(DXF グループコード 1040 に保存されます)
  • SCale : 尺度係数(DXF グループコード 1042 に保存されます)
  • STr : ASCII 文字列(最大 255 バイト)(DXF グループコード 1000 に保存されます)

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