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2010年2月17日水曜日

ブロックにするオブジェクトは 0 画層で作成した方が分かりやすい(AutoCAD 2010)

ブロックを作成するとき、それに含まれるオブジェクトを 0 画層で作成するか、それ以外の画層で作成するかでブロックの動作が変わってきます。

0 画層で作成したとき
オブジェクトの表示/非表示は、ブロックを挿入した画層の設定で決まります。
また、オブジェクトの色を ByLayer にしておけば、ブロックを挿入した画層の色と同じ色で表示されます。

0 画層以外で作成したとき
オブジェクトの表示/非表示は、オブジェクトを作成した画層の設定で決まります。
また、オブジェクトの色を ByLayer にていると、オブジェクトを作成した画層の色で表示されます。

上記のような動作になるので、いろいろな画層で作成したオブジェクトをブロックにすると、それぞれのオブジェクトにより表示/非表示が変わったり、色が変わったりで分かりにくい動作になります。
そのため、ブロックに含まれるすべてのオブジェクトの画層を 0 画層にした方が分かりやすいです。

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